このAmeba のサイトでは、病院の先生や知人に勧められたときに、場所、時間、電話、初診手続きなど基本的な事柄を知りたいときに役立つように目的を絞っています。

じっくり内容を吟味したい場合や詳しく調べたいときは以下の品川心療内科公式サイトにおいでください。たくさんのコラムや動画があります。

スマホで見やすいように調整しています。

その他にも

確認点があれば、お電話でどうぞ。

03-6712-9474

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こんにちは、品川心療内科です。

このサイトでは

・クリニックで大事にしていること・方針

・住所、電話、クリニックの場所、交通、開院曜日・時間、相談の種類、治療の種類

・発達診断コース(ADHD,ADD,アスペルガー,自閉症スペクトラム障害,その他)

・医師・カウンセラー紹介

・費用

について、順を追って、説明します。


クリニックで大事にしていること、方針

・まず詳しい聞き取り

・診断。

・治療の組み立て。

このとき、治療者は良く説明をする、そして相談者によく納得していただく。「説明と納得」が大事だと思います。

カウンセラーについては相性もありますので臨機応変に対処します。


また、予約について、当日予約も可能にする仕組みにしています。

初診予約のためにはまずお電話を。03-6712-9474です。

・住所、電話

東京都港区港南2-14-10 品川駅前港南ビル10階 品川心療内科

03-6712-9474 または 03-6712-9535

予約や質問の時はこの電話をお使いください。

・クリニックの場所、交通

JR品川駅徒歩1分、京急品川駅徒歩2分。品川駅から港南口のロータリーに出ます。ロータリーに面して10階建てのビル。1階に富士そば、中ほどに住友不動産や品川駅前皮膚科が入居しているビルの最上階10階です。

見つからない場合は品川駅港南口に立って1階の富士そばを探してください。

迷ったら、お電話は 03-6712-74-9474 です。


・クリニックの開院曜日・時間

月から土 10--14,16--20時

日曜、祝日はお休みです。

・相談の種類

心療内科では非常に幅広い相談にあたっています。

ストレス性が多く、適応障害、PTSD、などといった病名も使用します。

病名が付かないまでも、会社内での不適応、家庭内での不適応、大切な対象の喪失、各種ハラスメント、ネットやスマホの問題、いじめ、閉じこもりなど、現代社会を映したものが多いようです。

・治療の種類

カウンセリング中心。

お薬は少量のみ。

漢方薬を活用。

カウンセリングは認知行動療法、マインドフルネス、また従来の来談者中心療法などが中心になります。トレーニングの要素と、相談者自身の気づきを促す要素と、どの程度の割合にするか、検討していきます。

・発達診断コース

近頃では、自閉性スペクトラム障害や注意欠陥多動性障害、アスペルガーなどの診断治療をご希望の方も多くなりました。

当院では、発達障害の問題があるのかどうか、最小限の手順で正確に診断するためのコースを「発達診断コース」として設定しています。

「発達診断コース」の内容は、

1.症状聞き取り

2.心理検査

3.生育歴や性格傾向など聞き取り

4.診断解説

全部で4~5回で終了します。

・医師紹介

院長 今 忠 昭和60年東大医学部医学科卒 病棟勤務を経て、2010年品川心療内科開院。精神保健指定医。

専門領域は主に抑うつと不安の精神病理と薬理学 漢方薬の臨床的研究 認知療法について研究

 『こころの科学』 ネット社会とこころの悩みとDAM理論 今  忠 2009

 『うつ病治療ハンドブック-診療のコツ』 共著 大野裕編 「統合失調症とうつ」今忠・原田誠一 2011

・カウンセラー紹介

ベテランから若手まで、男女在籍しています。全員臨床心理士と認定心理士です。

各カウンセラーの判断により、認知行動療法、精神分析療法、ロジャース的療法、自律訓練法、マインドフルネス、各種呼吸法、不安対処法、アンガーコントロールなど。

・費用

各種保険取り扱い

院内処方ですからお安く済みます。

初診で6000円から7000円くらい(薬剤料含む)。診断書などの文書があると13000円くらいまでとなります。

再診では薬代含めて5000円から7000円(予約料含む)くらいが多いようです。

診断書などの文書発行の場合には別途費用ががかかりますので、合計12000円程度となります。

お薬も書類もない場合には、1500円くらいで、自立支援や精神手帳を利用すれば、0から500円程度の場合もあります。

電話や窓口でカウンセリング予約をして時間を決めていらっしゃる場合には予約料が算定されます。3500円から7000円程度です。

自立支援や精神手帳を利用すれば保険適用費用の自己負担額は1割または0割となります。予約料や書類は自費扱いとなり、減額にはなりません。

このページでは以上です。ご不明の点は上記公式サイトを訪れていただくか、お電話でご確認ください。よろしくお願いいたします。

「なんとなく体が重い」「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「以前楽しかったことが、今はそうでもない」

そんな、名前のつかない“もやもや”を抱えていませんか?

「病気ってほどじゃないし」「ただの疲れだろうし」「心療内科なんて大げさかな」……。そう思って、ついつい先延ばしにしてしまうお気持ち、とてもよくわかります。

今日は、心療内科に行くのを「ちょっと面倒だな」「ハードルが高いな」と感じているあなたへ、少しだけ肩の力が抜けるようなお話をさせてください。

1. 心療内科は「心の修理工場」ではなく「マッサージ」に近い

「心療内科」と聞くと、何か特別な、深刻な状態で行く場所というイメージがあるかもしれません。でも実際は、もっと日常的な場所です。

例えるなら、「肩が凝ったからマッサージに行く」のと同じくらい、気軽に使っていい場所なんです。

心が凝り固まって、自分一人ではほぐせなくなったとき。専門の知識を持った人に、ちょっとだけほぐし方を教わったり、お薬という「サポーター」を借りたりする。それだけで、明日からの足取りが少しだけ軽くなることがあります。

2. 「うまく説明できない」ままで大丈夫

受診をためらう理由の一つに、「先生に何を話せばいいかわからない」という不安はありませんか?

「どこが悪いか自分でもわからないのに、相談してもいいのかな……」

「言葉がまとまらなくて、迷惑をかけるんじゃないかな……」

そんな心配は、全く必要ありません。

心療内科の医師やカウンセラーは、「言葉にならないもやもや」を一緒に紐解くプロです。

「なんだか、しんどいんです」

「よくわからないけど、涙が出ちゃうんです」

「とにかく、面倒くさいんです」

そんな、ありのままの言葉で十分です。まとまっていない話を、そのまま持っていけるのが心療内科のいいところなんですよ。

3. 「面倒くさい」は、心が「休みたい」と言っているサイン

予約を取る、場所を調べる、外に出る……。不調なとき、これらはとてつもなく高いハードルですよね。

もしあなたが今「心療内科に行くのが面倒だな」と感じているとしたら、それはあなたの心が「今はそれくらいのエネルギーしか残っていないよ」と教えてくれているサインかもしれません。

だからこそ、そのエネルギーがゼロになってしまう前に、少しだけお裾分けしてもらいに行く。そんな感覚でいいのです。

最近は、ネットで24時間予約ができるクリニックも増えています。まずは布団の中でスマホを眺めながら、「近所にどんな先生がいるのかな?」と検索してみる。それだけでも、自分をケアするための大きな一歩です。

4. 「まだ大丈夫」なうちに、お守りをつくりに行く

心療内科を受診したからといって、すぐに強い薬を飲まなければならないわけではありません。「漢方で様子を見ましょう」「今はとにかく休みましょう」という診断だけで終わることもよくあります。

「いざとなったら、ここに行けば話を聞いてもらえる」

「私には、この先生がついている」

そんな**“安心の拠点”を見つけておくだけで、日々のストレスの感じ方は変わります。**

おわりに

心療内科は、あなたを「変える」場所ではなく、あなたが「あなたらしく、もう少し楽に過ごせるようになる」ためのお手伝いをする場所です。

「今日はちょっと、自分に優しくしてみようかな」

もしそんな風に思えたら、それが受診のタイミングかもしれません。

頑張りすぎているあなたの心が、少しでもふんわりと軽くなる日が来ることを願っています。

まずは今日、温かい飲み物でも飲んで、自分を「お疲れ様」と労ってあげてくださいね。

孤立を克服し、新たな一歩を踏み出す

悩みを抱えている人は、それを隠そうとする傾向があります。苦痛を感じると、しばしば孤立してしまうため、生活や気分を改善するには、まず引きこもりたいという欲求を克服することが最優先事項となります。

大切なことの一つは、あなたが抱えている問題は決してあなただけのものではないということを理解していただくことです。同じような悩みを抱えている人はたくさんいます。あなたが経験している困難は、カウンセラーやセラピストにとって非常に身近なものです。ほとんどの問題には解決策があり、多くの場合、カウンセラーやセラピストの共感、理解、精神的な支え、友情、あるいは指導があれば、一人で解決するよりもずっと容易になるということを認識してください。